鬱病の治療法について:認知療法

鬱病の治療法には、、本を使った認知療法があります。
たかが本に治療効果なんてあるのかと思われますが、本は鬱になる考え方を変えてくれるので、馬鹿にできません。
アメリカでは、日本より鬱病に関する研究や関心がありこの本を使った治療法を積極的に取り入れています。
実際米国では、この療法を取り入れて、鬱病が治った人たちが大勢います。完治しなかった人のほうが少ないというデータが残っています。
アメリカでは本からの治療法を取り入れた療法(アメリカで認知療法と呼ばれている治療法)を精神科病院で行っているとのことです。


消えてしまいたい―ある女子大生の鬱病日記

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彼女の世界

いわゆる闘病記な感じです。でもただの日記ではなくて、彼女からたびたび生み出される詩(文章)がとても印象的。才能、というんでしょうか、アレは。改行の具合とか、絶妙な。読んでるとぼうっとしてしまうくらい引き込まれる、深く深く先の見えないような独特の世界を感じました。言葉に、一字一句に、心をすごく揺さぶられました。静かなのに力強い。あの詩は一見の価値有りだと思います。
「無 の ド真ん中に 放り込んでちょうだい」
すごい。

鬱病の日記

題名の通り、鬱病になった女子大生の鬱病日記。人へ伝えるものではなく、自分に向けたものという印象だった。
鬱病の苦悩は十分伝わってきた
また、著者の母や父のコメントが随所に入っており、家族の対処の仕方の参考になるかも知れない